U biquit ous Solut ion Com pa ny
U biquit ous Solut ion Com pa ny
KDDI CORPORATION
KDDI CORPORATION
代表取締役社長 小野寺 正
2005 年 3 月期 中間決算資料
2004 年 10 月 28 日
IR 説明会資料
この配付資料に記載されている業績目標及び契約数目標等 はいずれも、当社グループが現時点で入手可能な情報を基 にした予想値であり、これらは経済環境、競争状況、新サー ビスの成否などの不確実な要因の影響を受けます。
従って、実際の業績及び契約数は、この配付資料に記載 されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知 おき下さい。
連結ベースでは、auの好調により、BBC&ソ リュー シ ョン 等他セグメントの減収を吸収し、 売上は対前年同期比6.1%の増収、営業利益は同2.7%の増益
au事業
売上は対前年同期比16.3%の増収、営業利益は同11.4%の増益
1X及びWINの商品競争力向上により、純増トップシェア(上期:53.1%)を達成 WIN契約者は9月末119万。3G(1X+WIN)の9月末累計契約数は全体の 87.2%に上昇
BBC & ソリューション事業
音声収入の減、ADSL等BBサービスの拡販経費増により対前年同期減収減益 ツーカー事業
今後の事業環境の変化に対し、意思決定の迅速化を図るべく、2004年12月末を 目途に100%子会社化を決定
ポケット事業
カーライル・京セラグループからなるコンソーシアムへ事業譲渡 (2004年10月1日付)
有利子負債残高は9月末、1兆106億円に削減
(注)BBCはブロードバンド・コンシューマの略。
1
2
3
4
1.1.
1.1. 2005 2005 年 年 3 3 月期上期の 月期上期の 決算総括 決算総括
5
6
1
連結ベースではauのグループ全体への貢献度拡大により、他のセグメントの減収を 吸収し、売上・営業利益ベースでは前回予想を堅持
Dau:主要指標の上方修正による420億円の増収、営業利益140億円の増益
−純増 :約220万 →約250万 (+約30万)
−ARPU :7,140円 → 7,190円 (+ 50円)
DBBC&ソ リュー シ ョン :営業利益は-120億円の見通し(▲ 150億円)
−レガシー音声の減収に対応すべく、メタルプラスの立上げを行う
減損会計の早期適用として、202億円(うち海底ケーブル:176億円)を上期に 特別損失計上したため、当期利益は150億円の減益
設備投資はポケットを除き、前回予想から変更なし
1.2.
1.2. 2005 2005 年 年 3 3 月期の業績見通し 月期の業績見通し
(注1)数値はセグメント表示があるものを除き、全て連結ベース。
(注2)通期予想は連結・セグメントともにポケット売却による影響考慮後の数値。
前回予想→今回予想(増減)
1
2
3
2
持続的成長の実現と新たな事業の柱の確立に向けて取組みを強化 ブランド力強化とお客様満足度の向上、コンプライアンスの徹底 au事業
EZ着うたフルTM開始、au design projectモデルtalbyの投入等商品力強化により、 引き続き3G市場での競争優位確保
モバイルソリューション:専任営業体制構築による更なる法人シェア拡大と 商品開発力強化
BBC & ソリューション事業
メタルプラスの積極的な拡販
TU-KA事業
シニア層をターゲットとした商品投入強化による契約数の維持
1.3.
1.3. 2005 2005 年 年 3 3 月期下期の 月期下期の 課題 課題
1
2
3
4
3
0 1,000 2,000 3,000 4,000
04.3期 05.3期 (予 ) 0
10,000 20,000 30,000 40,000
04.3期 05.3期 (予 )
(億円) (億円)
(億円)
2. 2. 連結決算 連結決算
営業収益 営業利益
今回予想
上期 上期 上期 上期
今回予想
(注)通期予想は連結・セグメントともにポケット売却による影響考慮後の数値。
04.3期 05.3期(予 ) 05.3期
上 期 上 期
対 前 年 同 期 比 今 回 予 想 前 回 予 想
営 業 収 益 13,866 28,461 14,713 6.1% 28,990 28,990
営 業 利 益 1,582 2,921 1,624 2.7% 3,090 3,090 マージン 11.4% 10.3% 11.0% - 10.7% 10.7%
経 常 利 益 1,482 2,745 1,563 5.4% 3,000 3,000
当 期 利 益 859 1,170 778 -9.3% 1,980 2,130 FCF 2,468 4,042 1,131 -54.2% 4,060 4,270
EBITDA 3,494 6,880 3,518 0.7% 6,780 6,840 マージン 25.2% 24.2% 23.9% - 23.4% 23.6%
4
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000
04.3期 05.3期 (予 )
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000
04.3期 05.3期 (予 )
(億円)
(億円)
(注) ARPUはモジュール系を除く一般端末分。
3.
3. au au 事業 事業
(億円)
営業収益 営業利益
上期 上期 上期 上期
今回予想 今回予想
04.3期 05.3期(予 ) 05.3期
上 期 上 期 今 回 予 想 前 回 予 想
契 約 数 (千 ) 15,263 16,959 18,189 19,460 19,150
内 モ シ ゙ュ ー ル 系 292 361 421 470 450
W IN(EV-DO) 0 343 1,191 3,000 3,000
1X 10,203 13,166 14,667 - -
cdmaOne 5,059 3,450 2,331 - -
ARPU(円 ) 7,510 7,440 7,280 7,190 7,140
音 声 5,920 5,800 5,560 5,440 5,340 データ 1,590 1,640 1,720 1,750 1,800 04.3期 05.3期(予 ) 05.3期
上 期 上 期 今 回 予 想 前 回 予 想
営 業 収 益 8,647 18,251 10,053 20,490 20,070 営 業 利 益 1,289 2,395 1,436 2,930 2,790 マージン 14.9% 13.1% 14.3% 14.3% 13.9%
経 常 利 益 1,230 2,291 1,413 2,890 2,740
当 期 利 益 705 1,300 833 1,720 1,650 FCF 1,319 2,073 440 1,580 1,650
EBITDA 2,221 4,377 2,465 5,030 4,880 マージン 25.7% 24.0% 24.5% 24.5% 24.3%
5
04.3期 05.3期(予 ) 05.3期
上 期 上 期 今 回 予 想 前 回 予 想
DION (千 ) 2,489 2,687 2,873 2,880 2,900
ADSL 777 1,109 1,428 1,530 1,650
FTTH (千) - 23 60 100 200
光 プラス 0 9 44 - -
-200 -100 0 100 200
04.3期 05.3期 (予 ) 0
2,000 4,000 6,000 8,000
04.3期 05.3期 (予 )
(億円)
(億円)
(億円)
4. 4. BBC BBC & & ソ リュー シ ョン 事業 ソ リュー シ ョン 事業
営業収益 営業利益
(注)05.3期上期末の(未開通を含む)契約回線数は 53千回線。
*
上期 上期
上期
上期
今回予想 今回予想
6 04.3期 05.3期(予 ) 05.3期
上 期 上 期 今 回 予 想 前 回 予 想
営 業 収 益 2,754 5,425 2,499 4,970 5,150 営 業 利 益 108 164 16 -120 30 マージン 3.9% 3.0% 0.6% -2.4% 0.6% 経 常 利 益 103 158 22 -120 30
当 期 利 益 52 -288 -76 -150 40
FCF 390 742 166 -90 10
EBITDA 582 1,124 418 750 960
マージン 21.1% 20.7% 16.7% 15.1% 18.6%
4. 4. BBC BBC & & ソ リュー シ ョン 事業 ソ リュー シ ョン 事業
■ 下期はレガシー音声の減収に対応すべく、メタルプラスの積極的な拡販を行う
上期 通期(予)
05.3期
2,499億円
売上 4,970億円
下期(予)
2,471億円
上期・下期(予)増減
▲ 28億円
2,483億円
営業費用 2,607億円 5,090億円 +124億円
16億円
営業利益 ▲ 136億円 ▲ 120億円 ▲ 152億円
<主な要因>
・音声伝送 :▲ 110億円
・データ伝送 :+ 65億円
・Ether/IP-VPN:+ 15億円
<主な要因>
・償却費・除却費:+60億円
・営業費・運用費:+70億円
(注)営業費・運用費は販売手数料・販売促進費・作業委託費・広告宣伝費を含む。 7
0 100 200 300 400
04.3期 05.3期 (予 ) 0
1,000 2,000 3,000 4,000
04.3期 05.3期 (予 )
(億円)
(億円)
(億円)
5. 5. ツーカ ツーカ ー事業 ー事業
営業収益 営業利益
上期 上期
上期 上期
今回予想 今回予想
04.3期 05.3期(予 ) 05.3期
上 期 上 期 今 回 予 想 前 回 予 想
契 約 数 (千 ) 3,699 3,632 3,588 3,520 3,550 ARPU(円 ) 5,100 5,020 4,630 4,470 4,710
8 04.3期 05.3期(予 ) 05.3期
上 期 上 期 今 回 予 想 前 回 予 想
営 業 収 益 1,418 2,765 1,197 2,320 2,540 営 業 利 益 79 154 108 170 160
マージン 5.6% 5.6% 9.0% 7.3% 6.3%
経 常 利 益 57 114 94 150 140
当 期 利 益 49 91 63 100 90
FCF 272 550 279 540 520
EBITDA 358 712 355 650 650
マージン 25.2% 25.7% 29.7% 28.0% 25.6%
(億円)
(億円)
(億円)
6. 6. ポケッ ポケッ ト ト 事業 事業
営業収益 営業利益
(注)事業譲渡により、下期は非連結。 0
500 1,000 1,500 2,000 2,500
04.3期 05.3期
上期 上期
0 50 100 150 200 250
04.3期 05.3期
上期 上期
9 04.3期 05.3期(予 ) 05.3期
上 期 上 期 前 回 予 想
営 業 収 益 957 1,840 869 869 900
営 業 利 益 110 211 55 55 80
マージン 11.5% 11.5% 6.3% 6.3% 8.9%
経 常 利 益 101 190 49 49 70
当 期 利 益 103 191 40 40 70
FCF 252 472 209 209 220
EBITDA 311 613 246 246 280
マージン 32.5% 33.3% 28.3% 28.3% 31.1%
04.3期 05.3期(予 ) 05.3期
上 期 上 期 前 回 予 想
契 約 数 (千 ) 2,938 2,897 2,926 - -
AirH" 890 990 1,101 - -
ARPU(円 ) 4,840 4,750 4,430 - -
(億円)
7. 7. 設備投資等 設備投資等
(注)通期予想はポケット売却による影響考慮後の数値。
10 04.3期 05.3期(予 ) 05.3期
上 期 上 期 今 回 予 想 前 回 予 想
設 備 投 資 (支 払 ) 連 結 738 2,533 1,155 3,100 3,120
au 412 1,612 870 2,000 2,000
BBC&ソ リ ュー シ ョン 171 551 171 820 820
ツーカー 55 147 31 90 90
ポケット 40 129 50 50 70
減 価 償 却 費 連 結 1,833 3,657 1,833 3,520 3,590
au 910 1,849 993 2,020 2,020
BBC&ソ リ ュー シ ョン 436 841 387 800 860
ツーカー 268 538 236 470 480
ポケット 194 387 187 187 190
有 利 子 負 債 連 結 12,985 11,798 10,106 8,710 8,710 au及 びBBC&ソ リ ュー シ ョン 7,978 7,360 6,227 6,170 6,170
ツーカー 2,906 2,624 2,345 2,080 2,140
ポケット 1,568 1,345 1,141 - -
期 末Debt / EBITDA (倍 ) − 1.7 - 1.3 1.3
期 末D/E レシオ (倍 ) 1.32 1.17 0.94 0.75 0.75
全社的 全社的
取組み 取組み au
au 事業 事業
BBC BBC & &
ソ リュー シ ョン 事業
ソ リュー シ ョン 事業
TU-KA
TU-KA 事業 事業
各事業の状況及び施策
各事業の状況及び施策
11
05.3期
au
BBC
& ソ リュー シ ョン
TU-KA
04.3期
100%子会社化予定
光フ ゚ラ ス 拡販
モ ハ ゙ イ ル
コン シ ュー マ
モ ハ ゙ イ ル
ソ リュー シ ョン
BB
コン シ ュー マ
モ シ ゙ュー ル
ビシ ゙ネ ス 推進
モ ハ ゙イ ル コマ ー ス
光フ ゚ラ ス 開始
コン テ ン ツ ビシ ゙ネ ス 強化
広告・コン テ ン ツ
広告・コン テ ン ツ
FMC
サ ー ビ ス
展開
06.3期以降
3 本柱確立
1. 1. 持続的な成長に向けて 持続的な成長に向けて
1X拡販
コ ン テ ン ツ
ハ ゚ケ ット定額制
WIN 開始
WIN 拡販
ポケット PHS事業を譲渡
一戸建て展開
OFFICE WISE 開始
メタル フ ゚ラ ス 開始
着うたフ ル 開始
12
895 895 1,200
2,400 1,000
895 1,200
2,400
2,400
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000
02.3期 03.3期 04.3期 05.3期 (予 )
期 末 配 当 記 念 配 当 中 間 配 当
2. 2. 株主還元 株主還元
■ 中長期的な目標値として以下の達成を目指し、
企業価値の最大化を図る
株主還元 継続的な安定配当下で、 配当性向目標 20%
(円)
1,790 2,095
3,600
5,800
1 株当たり の配当額の推移
13
3. 3. 規制環境への対応 規制環境への対応
状況
総務省は、2005年度以降の接続料に関し、通信量 に左右されないコストの段階的控除を決定。
対応&影響
世界に先駆けた電話網の全IP化の推進と共に新 たな加入電話サービスを提供し、上昇傾向にある 接続料負担を抑制。基本料の競争激化によりユ ニバーサルサービス基金発動の可能性。
光ファイバの開放義務の維持 2005年度以降の接続料等
状況
2004年5月、総務省がMNPの導入に関するガイドラ インを公表。2006年度のなるべく早い時期に全携 帯事業者が導入する見込み。
対応&影響
現在、実現方式、費用負担方法等に関する 詳細仕様を検討中。目標時期までに対応完了 予定。
状況
2004年9月、総務省は当面の新規参入の周波数 候補として、1.7GHz帯と2GHz帯を想定している旨 公表。一方800MHzの既存周波数の再編に
対し異論。
対応&影響
既存周波数再編には正当性を主張。他社新規参 入に際してはサービス面での競争優位性を堅持。
3Gへの新規参入
携帯ナンバーポータビリティ(MNP)の導入
状況
ブロードバンド化の進展に伴い、F T T H等光ファイ バをアクセス回線とするサービスが顕在化。 2004年8月現在、FTTH加入者数は約160万。
対応&影響
指定設備であるNTT東西の光ファイバは、低廉な FTTHサービスの提供を実現するために引き続き 開放が必要。お客様利便性の更なる向上に資す
るよう FTTH事業を一層拡大。 14
30,000 35,000 40,000 45,000
1.1.
1.1. 販売コ 販売コ ミ ミ ッ ッ ショ ショ ン ン
*新規、機種変更
(円)
通期 03.3期
上期 下期 上期
コ ミ ッ ショ ン平均単価 *
au事業
04.3期
0
05.3期
通期(予)
03.3期 04.3期 05.3期(予 ) 05.3期
上 期 下 期 上 期 今 回 予 想 前 回 予 想
1,800 2,040 2,080
37,000 36,000 38,000
490 567 548
4,000 36,000 1,110
販 売 コミッション総 額 (億 円 ) 4,050 3,840 4,280 コミッション平 均 単 価 (円 ) 40,000 36,000 38,000
販 売 台 数 (万 台 ) 1,010 1,057 1,130
15
0% 20% 40% 60% 80% 100%
0 100 200 300 400 500
■ 上期純増トップシェアにより、9月末累計契約数は1,819万に
04.3 期
03.3 期
通期平均
1.2.
1.2. 純増の推移 純増の推移
05.3 期
4/‘02 9/‘02 3/‘03 9/‘03 3/‘04
<純増シェア/累計シェア>
累計シェア
純増シェア
<49.6% / 20.8%>
(シェア) (千契約)
月次純増数 1x 開始
9/’04 WIN 開始
au事業
<53.1% / 21.7%>
上期平均
< - / - > <41.3% / 19.4%>
16
1.8% 1.56%
1.49% 1.40%
1.54%
1.40%
1.48% 1.7%1.8%
2.0%
0.0%
0.5%
1.0%
1.5%
2.0%
2.5%
3.0%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
<1.8%>
1.3.
1.3. 解約率 解約率
(解約率)
04.3 期
03.3 期 05.3 期
通期平均
au事業
<1.49%>
対前年同期 0.05ホ ゚イ ン ト改善
17
1,550 1,660
4,550 4,400 3,920 6,420 6,420 6,320 5,990 5,930 5,900 5,830 5,560 5,570 5,440
7,060 7,150
7,270
1,750 1,730
1,720 1,430
1,320 1,240
1,140 1,640 1,720
5,540
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 4Q 1Q 2Q
11,610
Total ARPU
(円)
WIN ARPU
音声 合計
テ ゙ー タ
03.3期
1.4.
1.4. ARPU ARPU の推移 の推移
04.3期 05.3期
■ トータルARPUが安定しているため、通期見通しを上方修正
04.3期
対前年同期 合 計 ▲ 240円(▲ 3.2%) 音 声 ▲ 330円(▲ 5.6%) データ +90円 (+ 5.5%)
7,560 7,660 7,640 7,480 7,540
05.3期 今回予想
au事業
7,420 7,490 7,280
90 90
通期平均 うち 音声 データ
<7,570円>
<6,280円>
<1,290円>
(注1)各4QはAC(Access Charge)精算後のARPU。
<7,440円>
<5,800円>
<1,640円>
11,550
05.3期
7,260
(注2) WINのARPUは1ヶ月フル稼働ベースのユーザを対象に算出。 接続料
7,190 (+50) 7,300
11,190
(+100)
(▲ 50)
18
端末
コン テ ン ツ &
ア フ ゚ リケ ー シ ョン
イ ンフ ラ
料金
サービス
カ バレッ ジ予定 ラ イ ンアッ プの充実
WIN 販売機種数の
割合上昇
04 年 8 月 1 日 ~
D 04 年 11 月下旬 ~ : EZ 「 着う たフ ル
TM」
D 05 年秋 ~ : FeliCa 搭載予定
(06年度以降、FeliCaはWINに標準搭載予定)
2.1.
2.1. WIN WIN 拡販への取組み 拡販への取組み
au事業
D 05 年 3 月末: 全国 98% 以上
(=サービス開始後1年4ヶ月目)
D 04 年夏 ~ : EZ ナビウォ ーク 高度化
19
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500
2.2.
2.2. WIN WIN の状況 の状況 (1) (1)
■ 今夏のWIN拡販以降、契約者増加が加速し、四半期で倍増
■ データ定額制の契約率も81%と依然高水準
au事業
WIN 及び定額制契約者の伸び
3/‘04
12/‘03 6/’04 9/’04
サービス開始
2機種投入
1機種追加
夏モデル
3機種追加
秋冬モデル
4機種追加
3/’05(予) 春モデル
数機種予定
累計契約数
(定額制契約率)
573
( 83%)
343
( 87%)
1,191
( 81%)
3,000
( − %)
(千契約)
累計契約数 定額制契約数
20
2.2.
2.2. WIN WIN の状況 の状況 (2) (2)
■ 新規契約の割合が約半分と、WINにより他社のハイエンド層を取り込みつつある
■ 「WIN+ダブル定額」の機種変更者の変更前のデータARPUを見ると、
ダブル定額下限値2,300円(定額制基本料2,000円+EZweb基本料300円)以下の ユーザが約33%を占め、データ利用の底上げが期待できる
(04.8月、「WIN+ダブル定額」の機種変更者のうち、 変更前7月のデータARPU)
au事業
WIN の契約者構成比 「 WIN +ダブル定額」 の機種変更者の
変更前のデータ ARPU
(2Q/05.3期契約者の単純累計の割合)
53% 47%
機種変更
新規契約
67% 2,300円超 33%
2,300円以下
21
2.3.
2.3. EZ EZ 「 「 着う 着う たフ たフ ル ル TM TM 」 」
au事業
■ 表現力がよりリッチな音楽、EZ「着うたフルTM」今秋登場。 ケータイユーザの音楽への期待に対応
「 ダブル定額」 +「 WIN 」
だからできる「 ダブル定額」 +「 WIN 」
だからできる1 1 曲まるごと 曲まるごと 直接ダウンロード 直接ダウンロード
高音質再生
高音質再生 自分の「 自分の「 着う 着う た」 た」 と と し し て編集可能 て編集可能
着 着 う う た た 購入 購入 C D C D 購入 購入
ケータ イなら ではの音楽シーンにマッ チし た総合音楽ポータ ル
音楽ポータ ル&物販
■ 音楽ポータル上で、CDオンライン販売を開始曲名xxxx
*6サイト、約1万曲で開始予定
22
2.4.
2.4. EZ EZ ナビウォ ナビウォ ーク ーク 高度化 高度化
au事業
■ 2003年10月開始以降、月額会員数は着実に増加し、9月末約20万に
◆ 若年層(特に女 性)を意識した引き の強いキャラクタ ー/アーティストを起 用
着せ替えナビ
(7月)
100m 先 左だ
よ
∼! まもな く目的
地 到
着
。あ は メインメ
ニュー
GP S 測 位中
ナビゲーション中
利用者層 拡大
満足度 向上
ユーザI/F改善
(7月)
◆ EZナビウォーク のポータル進化
新ユーザI/Fアプリ
着せ替えナビ サービスイメージ
情報誌
今週の特集
└ 人気雑誌がおすすめ
xx magazi ne 秋の限定イチオシメ ュー
利用機会拡大
雑誌との連携
(9月)
◆ 情報誌との連携やEZナビウォークマガジンにより新たな利用シ
EZナビウォークマガジン
QRコード
連携
23
3. 3. 定額制導入によるコ 定額制導入によるコ ンテンツ利用拡大 ンテンツ利用拡大 (1) (1)
au事業
(注)ユーザはEZweb契約者を対象。なお、「利用者あたり」は各契約者のうち、実際に有料コンテンツを利用しているユーザのみを対象。
1人当たりの有料コンテンツの利用額
(04年9月実績)
コンテンツ・メディアビジネスの売上高
800 720
1,450
360
1,250
400 0
500 1,000 1,500 2,000
全 体 1X WIN(定 額 )
(円 / 月 )
利 用 者 当 り 契 約 者 当 り
■ コンテンツ・メディアビジネスの売上が堅調に伸びており、この上期には50億円に
■ 有料コンテンツの利用額は1Xユーザに比べてWIN定額ユーザは 2倍以上
50
0 20 40 60
04.3/上 期 下 期 05.3/上 期
(億 円 )
24
(注)8月ダブル定額契約者の7月・9月利用額。 物販はグラフ上、利用額の10倍で表示
定額加入前後比較:
有料コ ンテンツ 1.7 倍、 物販 1.3 倍
定額、 高速通信により 使い易さ 向上
書籍購入数が当初の約 16 倍に
3. 3. 定額制導入によるコ 定額制導入によるコ ンテンツ利用拡大 ンテンツ利用拡大 (2) (2)
au事業
有 料 コンテンツ 物 販(x10) 定 額 前 定 額 後
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000
12/'03 3/'04 6/'04 9/'04
電子書籍購入数推移
(購入数)
有料コ ンテンツ・ 物販利用額比較
25
端末コストの 削減
zラインアップの適正配置による 搭載機能の選定 z個性化・多様化に対応した端末仕様の見直し・削減 z開発費の低減
4. 4. 端末コ 端末コ スト スト 低減への取組み 低減への取組み
BREWによるソフトウェアプラットフォームの共通化 zスムーズな移動機開発、検証工数の削減
zメーカー間でのコアアプリケー ション開発負担のシェア zタイムリーに魅力的なサービス展開が可能
PF 共通化
au事業
■ 開発費低減の事例
ブラウザ
ブラウザ メメーラーラーー アプリアプリアプリ
OEM 層
BREW
OEM 層
アプリアプリアプリ ブラウザ メーラー
BREW
PF
共通化
26
1. 1. 新たな収益基盤の確立に向けて 新たな収益基盤の確立に向けて
■ レガシー音声の減収をメタルプラス・BBサービス拡販によりカバーする
■ 固定事業全体で、営業利益は06.3期がボトム、07.3期以降は増収増益を目指す
BBC &
ソ リュー シ ョン 事業
メタルプラス
(注)レガシー音声はVoIPを除く。メタルプラスはインターネット売上を含む。BBは非直収型ADSL、同VoIP、光プラス、 法人系インターネット売上を含む。その他附帯は光プラスの映像関連売上を除く。
成長性
05.3 期の売上見込
計 約 4,900億円 法人
データ
(ADSL+光プラス)
2,700 レガシー 1000
音声 その他附帯
300
成長性
中長期の売上イ メ ージ
法人 データ
その他附帯
BB
(ADSL+ 光プラス)
メタルプラス BB
900
レガシー 音声
27
■ 06.3期より既存固定電話網のIP化に着手し、ソフトスイッチへの置換を 08.3期末までに完了
■ 固定電話網をIP化することで IP電話系新サービス導入が容易な環境を構築
■ お客様の直収化を推進し、NTTへのアクセスチャージ支払いを低減
既存固定電話交換機 ソフトスイッチ
2007.03 2008.03 2004.03 2005.03 2006.03
置換
2003.10光プラス開始(CDN運用開始)
2009.03
2004.10光ダイレクト開始
2005.02KDDIメタルプラス開始
2006.3期 固定電話網のIP化開始 2008.3
期末 IP化完了
2.1.
2.1. 固定電話網の 固定電話網の IP IP 化の推進 化の推進
BBC &
ソ リュー シ ョン 事業
28
2.2.
2.2. 固定電話網の 固定電話網の IP IP 化によるコ 化によるコ スト スト 削減 削減
BBC &
ソ リュー シ ョン 事業
IP化と既存交換機のコスト比較
■ 中継網 :現行の約50%削減
■ 加入者網:現行の約20%削減
KDDI高品質I P網(CDN)
お客様 お客様
加入者系ソフトスイッチ
マイライン
NTT東西 固定電話網
NTT東西 固定電話網
中継系ソフトスイッチ
NGW※
メタルプラス
NTT局舎 NTT局舎
※ :NGW=Network Gateway
音声網IP化後のネットワーク(概要) 音声網IP化後のネットワーク(概要) 音声網IP化後のネットワーク(概要)
29
2.3.
2.3. メ メ タ タ ルプラ ルプラ スのビジネスモデル スのビジネスモデル
■ 通話料以外に基本料、付加機能使用料、着信ACなどの新たな収入を確保
■ NTTネットワークを経由しないため、ACの支払いを軽減
BBC &
ソ リュー シ ョン 事業
(注)ドライカッパ料金はNTT東西の平均。
収入 支出
収入 支出
お客様支払額
お客様支払額
基本料・付加機能使用料 通信料
NTT AC
基本料・付加機能使用料 通信料
ドライカッパ 1,419円
KDDIの手残り
KDDIの手残り
NTT AC
着信 AC
● マイライン顧客
● メタルプラス顧客
◆ お客様支払額
⇒減少
◆ KDDI の売上
⇒増加
◆ KDDI の手残り
⇒増加
30
2.4.
2.4. メ メ タ タ ルプラ ルプラ スの展開計画 スの展開計画
BBC &
ソ リュー シ ョン 事業
■ メタルプラスと光プラスの展開計画
■ エリア展開として2006.3末に人口カバー率75%以上を目指す
2004.3月 期
メ タ
ル
プラ
ス
光プ
ラ ス
マンション数の多い大都 市圏
を中心としたエリアへ展 開
マンション 全国レベル
へ 10月
10日 サ ー ビス
開始
2005.3月 期
2006.3月期 2007.3月期~
一戸建てを首都圏を中心 に展開
東名阪中心に 主要都市へ展開 2月1
日 サ ー ビス
開始
エリア拡大 エリア拡大
31
3. 3. 光 光 プラ プラ ス ス ( ( FTTH) FTTH) への取組み への取組み
BBC &
ソ リュー シ ョン 事業
‐ GE‐PONを用いたサービスを準備中
■ 一戸建てへの取組み
光プラスの回線推移 - 10月より営業体制を見直し、開通済
マンション内での契約増を促進
- 年度内に県庁所在地レベルの都市に エリア拡大
契約促進
■ マンション向けへの取組み
0 10 20 30 40 50 60
03.12末 04.3末 04.6末 04.9末
累計開通回線 累計契約回線
53 44
サービス向上
- 9月より100MbpsVDSLを導入
- 年内に無線LANスロットを標準装備した新 HGWを投入
(千回線)
(注)HGW:Home GateWay
32